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うわわわ

ここ、このままでは一年最後の記事が薔薇族になってしまう!というわけで最後の投稿。
ギリギリやなおい!
最後なんだから良いこと書こうと思ったけど時間ないので適当に・・・(これが最後の記事でいいんですか)
いやー威風堂々楽しみ。ジュピターも聞きたいけどね。

地球の裏側で一人の独裁者がひとつの国に殺されました。
地球の裏側で誰かと誰かが、命よりも大切なもののために戦っています。
この国の国旗の赤は血の赤だと言う人がいます。
この国の国旗の赤は太陽だと言う人がいます。
たくさんの人が、それぞれの大切なものを守るために生きている。
それぞれの秩序が、世界の混沌を生み出している。
でも、それだってわるくないんじゃないかと思う。
世界は混沌としているけれど、その中にあるほんのかすかな希望を目指して、生きていければいいんじゃないかと思う。
2007年はどんな年になるのかな。素敵な年だと嬉しいな。
さー、いざゆかん2007!!
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by yuzukkoaiko | 2006-12-31 23:56 | 普通の日記

まあ美しくはない確実に

今日のアニマクスのこち亀で、両さんと部長が風呂で延々10分間くらいあーだこーだやってて、しまいにはあがろうとした両さんを部長が後ろから羽交い絞めにしたり酔った部長が風呂の中で両さんに妙にくっついてきたりして、途中から薔薇族の広報映像でも見てるような気分になりました。
あれは確実に監督わかっててやってる・・・神楽、おそろしい子!

来年のワンピ映画、監督が今村隆寛。
あはは、たっのしみー
なんかものすごい濃い作画とかが見れるんでしょうか。
予告が何度見ても北斗の拳純愛の章みたいだよーもう笑いが止まらない!
というかそのまえに作画があるのか。作画監督の名前を現時点になってすら出さないとはこれいかに。やはり再編集なのか?そのあたりはっきりしてくれよ東映~やきもきする~!
そしてすしお氏が1カットでもいいから描いてくれないかと淡い期待を抱く。んなわきゃないんなわきゃない。あーでもやっぱりまた見たいよすしおさんのワンピ・・・
まあすしおさんの魅力を全力に引き出すためにはあの環境がなきゃだめなわけだが。
しかしネットで検索してもまったく情報がなく、2ちゃんでもなんの盛り上がりも無いところからして、もうワンピの作品としての批評価値が大分なくなってきているのだなあと感じた。
何千何万という人が読み、楽しみ・・・それで終わり、というか。派生要素がないというか。
作品から派生して色々考える人が読まなくなったのか、元から読んでいないのか。
とにかくちょっと真剣にワンピに語るのが恥ずかしい、という空気がネットにある。
長寿作品だからしょうがないのかなあ。
オマツリの時はどうだったんだろう。こんな状況の中細田さんはあの作品を世に出したんだろうか?
なんにしても私はオマツリ映画が死ぬほど好きです。

メモ:
・TOKYO LOOP
・スキャナー・ダークリー  1月12日まで
・こま撮りえいが こまねこ
・アニメラマあとふたつ
・1月13日ゴールデンエッグスイベント
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by yuzukkoaiko | 2006-12-30 04:07 | その他アニメ

一日にあんまり記事を出すと

なんかいろいろアレだ。でも出す。

とりあえず最近少なからずも以前と違いオナヌブログではなくなったのだからちゃんと記事をわかりやすくせねばならぬ。
下にあるのはまあ大体分かると思うが私の大尊敬する映画監督原恵一氏の「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」の記事。
24日、スカパーでこの映画を久しぶりに鑑賞した。
その感想も兼ねているし、先日読んだ雑誌「CUT」のアニメ映画特集でこの映画の名ゼリフが風間君の「大人ってそんなに良いものなのかなぁ・・・」と書いてあって、「でも他にも良い台詞いっぱいあるし!」と思ってつらつらと書き出したら本当にきりがないほどずらずらと書いてしまって収集がつかなくなったという記事でもある。
ちなみに映画を観ながら書いたわけじゃないので実際のものとはかなり違うものもあると思う。だがそらでここまで書き出せるほどのこの映画に対する愛は自分でもなかなか誇らしい。(笑)

25日はテアトル新宿にて「パプリカ」を鑑賞。
東京国際映画祭で観てから約一ヶ月ぶりで、新たな発見が大量にあって驚いた。
初見時は、私がパーフェクトブルーを好きなせいで「ラストはパプリカが敦子を殺しに来るんだきっと!」とか、CMの印象から「時田は絶対悪いやつ!」とか色々妄想を抱いて鑑賞したせいで、それと実際の作品とのギャップを埋めきれずに終わってしまった。(笑)
今回は原作もちょびっと読んだおかげで大分見方が分かって、しっかりと楽しむことができた。

というかまじで、ほんと面白い映画だったまじで。
あぁ、映画って楽しいものなんだと本当に心から感じて劇場から出ることが出来た。
ありがとう。

(ちなみに上の記事偶然24、25日に言及してるがイエスの生まれた日とは関係ない。
ゴー宣を読んで私はこの二日間にもう二度とメリーとか言わないと心に決めた。
有色人種の我々がキリスト教徒と同じ日を祝うなどいかに愚かしいことか)
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by yuzukkoaiko | 2006-12-27 23:42 | 普通の日記

オトナ帝国

「おぉ~い、どこ行くんだ~?」
「ちょっと21世紀までー!」

ラスト大一番。
匂い拡散装置を止めるため走り出した野原一家は、配達中の酒屋さんの三輪トラックを拝借。
その際、酒屋さんの質問に対して、しんのすけが答えるシーン。
トラックのハンドルを必至に握るひろし、ひまわりを抱き、真剣な面持ちで荷台に乗り込むみさえ、その中でしんのすけだけがのんきにこう答える。
そののんきさは近年の子供アニメによく見られる主人公の無知さから来るものではない。
状況をある程度とらえた上での、希望的観測。ここが大人にはない、子供の持つ強さだと私は思う。その純粋さが大好きだ。そしてそれを的確にドラマの中で表現できる原恵一が大好きだ。

「あぁー!ソ連館が崩壊したぁー!!」
冒頭。あぁ、こういう、ちょっとしたウィット。大好き。

「ハロータロー岡本太郎ー!」
先日原恵一コンテ担当の旧TVクレしんを観ていたときに、「ありがとう~蟻が十なら芋虫ゃ二十歳~」としんちゃんが言っているのを観た。これも大好き。

「最近春日部もいいかんじになってきたよな」
”ヘンダーランド~”の時も、ひろしがなんともなしに歌っているヘンダーランドの歌が妙にどきっとした。
こうして、人間の変化とは本人の意図しないところで表に少しずつ出ているのだ。

「20世紀博からのお知らせです」
「あすのあさ、おむかえにあがります」

このシーンは"ヘンダーランド”の、あの繰り返されるシーエムと同じく、テレビというメディアの効力の負の部分を見事に表している。
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by yuzukkoaiko | 2006-12-27 20:11 | その他アニメ

ゴーマニズム宣言SPECIAL「戦争論」

時間が無くてじっくり感想を書けないのが悔しい・・・・!!
時間が無いのにどうして記事を書こうと思ったかというと、それほどあまりにすんげぇ本だったから。
とにかく衝撃・・・衝撃としか言いようが無い。
こんな小さなブログで言ってもしょうがないのはわかっているけど、あえて言う。
とにかく読め、一刻も早くこの本を読め。
ていうか、読んでください。読むべきです。
とりあえず20歳を迎える前に読んでおいて良かったと思いました私は。

しかしまぁ「憲法九条を世界遺産に」を読んだすぐ後にこの本を読むと、衝撃と混乱がものすごい・・・・

でもこないだの「硫黄島からの手紙」の感想に書いたこともあながち間違いではなかったのかもしれないと思ってちょっと嬉しくなりました。
あとこないだの「虎の門」で蛭子さんが私と同じような意見を言っていて(ブログには書いてないことだったような。こんど落ち着いたらちゃんと記事を残しておこう)また嬉しく。
これからも少なく偏ってる知識に基づいてたくさん結論を出していきたいと思います。
間違ってたりひどかったり凹んだりたくさんするだろうけど、とりあえず一言発するごとに何万何億という人々に反応されたりしない間にたくさん変なこと言っていこうかと思います。
おっといまさりげなくおかしなこといったぞ!
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by yuzukkoaiko | 2006-12-26 23:43 | 普通の日記

「おぉ~い、どこ行くんだ~?」
「ちょっと21世紀までー!」

「あぁー!ソ連館が崩壊したぁー!!」

「ハロータロー岡本太郎ー!」

「最近春日部もいいかんじになってきたよな」

「20世紀博からのお知らせです」
「あしたのあさ、むかえにまいります」

「とーちゃんかーちゃん、むしするなー!!」

「こいつだれ?しん・・・しん・・・」
「しんたろう」
「そうだしんたろう」
「違うぞ、オラしんのすけだぞ!」

「んもー!それもこれもあなたが甲斐性なしだから!」
「やめろよ、疲れる」

「今日はそれで我慢してね、あと15年したらお酒飲ませてあげる」
「ネネちゃん、なんかはまってる」

「おんななんて、どいつもこいつもおらんだだー!」
「・・・ウーロン茶だよなあ・・・」

「何やってたんだろう僕たち・・・」
「お酒の匂いに酔ってたのかな・・・」
「あたま痛い・・・」
「いや~、オトナってたのし~なぁ~!!」

「みぎてをご覧くださ~い、変な顔と変な服のオトナがこちらを睨んでおりま~す」
「いよっ、ガスバイドさ~ん!」
「さっそくのオヤジギャグありがとうございま~す」
『あーるぷすいちまんじゃーくこやりのうーえであるぺんおどりをさあおどりましょ!』

「それよりオラは、コンパニオンのおねえちゃんと遊びたいなあ~」
「こらあんた、子供の前で」

「まってよとーちゃん!」
「とーちゃんはとーちゃんだぞ!」

「昔にはその時代の匂いがあった」

「あなた、どうしたの?」
「畜生、出口はどこだ、どこにある!早くここから出ねえと、懐かしくて頭おかしくなりそうなんだよ!!」

「・・・・最近走ってないな」
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by yuzukkoaiko | 2006-12-24 22:25 | その他アニメ

ぎょわー!!!

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00114/v00630/
ややや、ヤフー動画でホームズ配信されてますわよ!!!
宮崎駿監督演出の回は必見ですわよ!!!!
うあー嬉しいっ!!!
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by yuzukkoaiko | 2006-12-22 23:12 | その他アニメ

アニメラマ

http://www.youtube.com/watch?v=08rizpspmug
「千夜一夜物語」を、まず見てきた。
なんというか・・・とにかく圧倒された。
未成熟な技術を凌駕する手塚治虫氏やその他のスタッフのイマジネーション。
アニメーションとは何かを模索し続けた手塚氏の一つの結論。
二時間の映像によってさらけだされた、人間の持つすべての欲。
何よりも、時には美しく、時には醜いほどの「性欲」への表現は、さすが手塚氏。
とにかく圧巻。すごすぎる。

この「千夜一夜物語」、青島幸男さんと岸田今日子さんが主演でした。
こんなにすごい演技者とほんの少しでもおなじ時を生きることができたっていうことに喜びを感じます。
ご冥福をお祈りします。



帰ってきてナルトのOPを見ました。
「30年経ってアニメーションはこんなに進化したのか・・・!!!」と、妙に感動。
いやーほんと良いOP。りょーちも恐るべし。
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by yuzukkoaiko | 2006-12-22 11:24 | その他アニメ

真面目に見ている人には大変申し訳ないんだが

Dr.コトー2006の境雅人はいつ見てもなんかちょっとほもっぽいかんじがする
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by yuzukkoaiko | 2006-12-21 22:30 | 普通の日記

四期目は無いと。

ゾロリ、あと五話で終了だそうで。
結局芝山努は何をやってたんだろうなー。イメージボード書いただけか?
あと五話ですか。
絵本の新刊はこのあいだ出たばっかりなのにね。
一ヶ月か。
もう映画もやらないんだね。
そっかぁ、そっかぁ。

でもさ、これから半年に一冊ずつのペースで原さんが新刊出してくれれば、10年後くらいにはもう一回一年シリーズ組めるぐらいのストックができるよね!
あと10年!!待ちますよ!!!
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by yuzukkoaiko | 2006-12-18 21:13 | 「かいけつゾロリ」