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ブロガー!

一応応募してみました、時かけブロガー試写。
でもスタイルイベントと日にちかぶってる!もうちょっと考えて角川サン!
まぁ時間がずれてるからなんとかなる・・・っていうか当たるわけない。
そして当たったからといってもこんな過疎ブログで感想書いたところでしょうがないから、もっとヒット数の多い、カリスマ性のあるブロガーを当選させてくださいね!

なんかもうこないだのブレイブ試写のマナーが悪くて、試写会ってやつは行きたくなくなっちゃいました・・・うぅ。

ブレイブショックが抜けきらなくて、どうも時かけに気分が回らない・・・。
ほんと、どうしてみんな細田守みたいな映画を作れないんだろう。
映像ばっかりすごくてさ・・・どうしてなんだよ、ほんと・・・(やっぱり相当凹んでいる)
たったひとつのアニメ映画でここまで精神的に落ち込める自分がいることに驚きです
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by yuzukkoaiko | 2006-06-30 00:20 | 細田守・「時をかける少女」

ブレイブストーリー、ネタバレ感想

不思議な気分です。
良くも悪くも、予想していたことが全て当たっていて。
素晴らしい映像でした。
皆イメージどおりで、可愛くて、カッコよくて。
背景も、小物のデザインも、本当に素敵で。
でも、心配していた脚本が。脚本が本当にやばくて。
あぁ、どうしよう、どこかで軌道修正をしてくれ頼むからと思いながら2時間、すさまじいスピードで駆け抜けていきました。

東京の試写会と、バイト先の業務試写で、今のところ2回観ていますが、まだ心の整理がつきません。
本当なら怒っているはずです。
どうしてあんなものにしてしまったのか、もっとなにか方法が無かったのかと悔やみきれない気持ちでいっぱいになっているはずです。
なのに、怒りよりも、なんだかただ呆然としてしまうんです。
呆然としながら、あの映画が私にとってどういうものなのかが、まだつかみきれないのです。

ちゃんとした感想は、ちょっと落ち着いてから書こうと思います。
とりあえず気になったことを忘れないように箇条書きしておきます。

・トローンの「カァッツ!」に笑った
・矢島晶子はゲーム版のワタルだろー
・ミツルがいつ皇女を「エデ!」と呼ぶかハラハラしたなぁもう
・前田真宏パートになってからとたんにレイアウトが良くなった気がする。監督やればよかったのに。
・絵が前編において安定してたのは千羽由利子のおかげかな。ファンになりました。
・ラストはエヴァっぽいなぁ。退魔の剣とか女神とか。
・大松さーん!原作読んでない人にはあれじゃなにがなんだか。
・カメオっぽくていいからロンメルさん出してほしかった。
・キキーマとミーナの存在感が・・・
・カッツの存在感が・・・
・トローンがカッツに敬語を使ってるのはどうかと思う。
・ミーナの過去をあんな中途半端にして・・・シグドラも十分半端だけどさ。
・吉田玲子は何をやってたんだ。何をやってたんだ。
・家に帰ったらちょうどやっていたホスト部を見たら、ブレイブよりもずっと映画的に昇華しているので泣けてきた。あぁ・・もう。


と文句をだらだら書きましたが、ミツルの描写が原作よりもずっと細かいところはすごく良かったと思います。
ワタルとの会話の中で少しずつ距離が縮まっていく二人の描写も、よく出来ていて。
ミツルの表情が本当に生きているようにころころ変わっていくのが、何よりも彼の心情をよくあらわしていた。
そしてラストの、氷の壁を作るシーン。
あのシーンだけは、脚本・演出にも感動しました。
氷の壁を作り、それを叩いてミツルに謝るワタル(松さんの演技が素晴らしかった)、そして複雑な表情でその声を聞くミツル。
二人の関係、気持ち、状況を、綺麗な形で表現できた場所でしょう。
あと、黒ワタルを受け入れるシーン。
あそこは、脚本には文句たらたらですが、優しい演出と、作画の丁寧さ、そしてなによりも松たか子の素晴らしい演技のおかげで、とても素敵なシーンになっていました。
「だってお母さんが!」は、言ってることはめちゃめちゃでも、声と表情が本当に苦しそうで、つらそうで、そのおかげで直後の抱きしめるシーンと青空がすごく優しく感じられました。
脚本の文句を言うと、黒ワタルはお母さんの心配しちゃいけないのでは・・・と。
黒ワタルはお父さんへの憎しみが膨らんだものなんじゃないのか?
だから病院の窓に映ったんじゃないのか?ていうかあんな一瞬じゃわっかんねーよ。

そしてラストの、原作既読派にとっては大どんでん返し。
正直言って、物語的には一番やっちゃいけないことだと思いますが、まぁあれはあれでいいんじゃないだろうか。
というか、原作はあそこまでの劇的なドラマを経たことによってミツルの死に意味が出たのであって、映画のあれじゃミツルの死はほぼ無駄死に。
中盤、映画を観ながら、あぁこの演出ならミツルは死なないかもーと思いました。だってあまりに軽いから。
とにかく、映画のミツルは生き返っていいと思います。
ただ、アヤまで生き返るのは・・・。
ワタルの家庭は元に戻らなかったのに、ミツルはアヤが生き返って、円満・・・とかってナシだろう。
ミツルだけ生き返るならまだわかるけど・・・。
會川昇ならこういうのは上手いんだろうな。等価交換・・・。

あぁあと、名前を上で呼ぶか下で呼ぶかを気にするのって脚本家だけだと思うんだけど。
気にしない人はほんと気にしない、私は全く気にしない。
ミツルが死に際にワタル、と呼んだだけではっとするのは微妙すぎる。
そういうのをわかってないっていう脚本家は一体なんなんだ。

まだまだ書きたいことは山ほどありますが、また今度。
というか日本語が相当おかしいですねこの文章・・・
そしてだんだん興奮してくるのがよくわかる。
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by yuzukkoaiko | 2006-06-30 00:08 | ブレイブストーリー

わわわ

そ、そわそわする・・・!!
タイピングもまともにできません。このあたいが!
明日だよー明日見れるよぶれいぶすとーりー!!
うわわ、うわわ、どうしよ!どうしよ!
まじでどきどきする・・・うわわ。

とりあえず・・・
彼が幸せな最期を遂げられるように。願ってます。
あの子の笑顔が幸福であるように。祈ってます。
あの人の最期が強く、優しくあることを。信じてます。
あの二人の優しさが真実であることを。確かめます。

そして、ロンメルさんが一瞬でもいいから出てきてくれることを望みます!!!(台無し)
そして声は大川透なんだぜ!きっとさ!!(ありがちすぎる)
声って言えば、結局トローンの声って誰なんだ。

わわ、たーのーしーみーだー!!!
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by yuzukkoaiko | 2006-06-26 10:59 | ブレイブストーリー

だめだ!

ひとり祭り無理だ!!!!(早すぎる決断)
も、もうちっとゆっくりしたときに・・・やろう・・・(もう祭りじゃないそれ)
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by yuzukkoaiko | 2006-06-23 22:24 | ブレイブストーリー

i f  その2

がたんごとんと、電車が揺れる。
なんだかんだであんまり東京から出ることはなかったから、小田急線はちょっと新鮮。
生まれも育ちも東京。就職先も東京。
僕はそれを望んだけど、あいつはそれが嫌だって言って神奈川の端っこにある、海沿いの町に引っ越した。
その場所で、個人経営の小さめな学習塾の講師をやってるんだ。
はじめは東京の大きめなところでやってたんだけど、なんか性に合わなかったらしくて、そこで意気投合した先輩講師(人気者)と一緒に独立して・・・という流れ。
最初はまぁそれなりに苦労したらしいけど、最近はもう大分落ち着いてきたから、僕を家に泊めてくれる余裕もでてきたってことだよね。
「あと一時間・・・くらいかな」
平日の昼過ぎの電車はほとんど人がいない。
人の頭で窓がさえぎられていないから、綺麗な青空がよく見える。
東京にいるとつい地下鉄を使うことが多いから、電車に乗りながら窓の外を見ることなんてほとんどなかったな。
ましてや、こうやってじっと空を見上げることも、あんまりなかったな。
「おお、素晴らしい」
つと口を付いて出た言葉が妙に芝居臭くて、自分で言って苦笑い。
こんな言葉を現実で使っちゃうのも、仕事柄ってやつかな。

「三谷君、鎌倉行ってきてくれない?」
「鎌倉ですか?」
「そうそう、鎌倉のね、観光スポット特集みたいなのをやろうかと思うんだ」
「いいですね」
「でしょ?そのための下調べっていうか、そういうかんじで、よろしく」
この編集長は、ちょっとあいまいというか、のんびりと人に指示をする。
でも、それは中心がしっかりしている上でのあいまいさだから、言われた方は嫌な気分にならないし、なんだかやる気にさせてくれる指示なんだ。
脇の揚げ足取りから始める僕とは大違い。
だから僕は、この人の下に付くようになってから、少しずつ変わってきた。
論理的に攻めることも大事だけど、それよりも、もっと中心の大事なところを、大事に。
「まぁ観光旅行気分でね、見てきてよ。三谷君頑張ってるし、ご褒美ね」
そういって明るく笑うこの女性は、前にどこかで会ったことがあるような気もするんだ。

長い長い、トンネル。
真っ暗闇が電車を包む。
がたんごとん。
そして、向こう側から光が走ってくる。
「・・・・・・・」
思わず、息を呑んだ。
大きな山の中をくぐって出てきた先にあったものは。
きらきらと初夏の太陽を反射して光る。
宝石みたいな輝きを持って、空に負けないぞという意気込みでたたずむ。
青い、青い海。

(おお、素晴らしい!)
(そうだろうそうだろう、旅人よ!)

「・・・・?」
記憶の底から何かがせりあがってきたような感覚。
なんだろう、今のは。
がたんごとん。
がたんごとん。
僕は目の前の光景から、いつまでも目を離すことができなかった。

「いいなぁ美鶴は。いつもこんな綺麗な景色がみれるんだもんな」
「まぁな、夏は泳ぎにいけるしな。そういえばさ、ルウさんまたこの間お手柄だったんだぜ」
「また!?ついこの間も誰か助けたんだよね?」
「そうそう。今年もひょっとしたらもらえるかもな、功労賞」
「すごいなぁ、二年連続なんて」
「会いに行くか?たぶん今日もいるだろ、海に」
「うん、いくいく!・・・あぁ、やっぱりカッちゃん連れてくれば良かったな!」
「あいつ、店の方はどうなんだ?」
「順調だよ、ちゃんと常連さんがカッちゃんになってからもついてきてくれてるからね」
「そっか。良かったな」
「うん」
遠くから誰かが呼ぶ声がする。
海帰りの少女が二人。涼しげなワンピースに、大きいビニールバッグを持ってる。
「美鶴せんせー!!」
美鶴は微笑み、手を振り返す。
僕はその笑顔を横で見ながら、心底安心したんだ。
あぁ、良かった、生きていて、良かった。
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by yuzukkoaiko | 2006-06-22 22:27 | ブレイブストーリー

 i f  その一

「せんせー、せんせー」
「わかんない!教えて!」
子供達の声が響く。
小さな教室に、たった数人いるだけなのに、この騒がしさはなんなんだ。
「あ、そっか!せんせーすごい!!」
疑問は無事解けたらしい。晴れ晴れとした表情で次の問題に向かう。
次の子供はなかなかてこずった。
どうしても図形の面積の出し方がわからないらしい。
まぁ俺もこの手の問題にはてこずった記憶があるんだ。
と、近くの席で歓喜の声があがった。
「うわ、わかった、わかっちゃった」
「先生、わかったからもう大丈夫だよ!」
俺は授業中、勉強のために喋ることは良いことにしてる。
だから、こういう風に、自分達で相談しあって問題を解いてしまうことも多い。
教師に教えを乞う前に、自分で考えることが大事なんだ。
「よし、じゃあその調子で次の問題いけよ」
思わず頬がゆるんでいたらしい、その生徒達は普段あまり見れない俺の笑顔に全力で喜んだ。

「芦川君、この後飲みに行かね?」
生徒達を無事全員、迎えに来た親の元へ帰すと、小さな学習塾に再び静寂が訪れる。
その静寂も、一時間ほどでやってくる上の学年、中高生によって破られるのだが。
今日は俺は小学生の授業しか受け持っていないから、もう今日の仕事は終わったわけだ。
「ありがとうございます。でも、今日はちょっと。」
「ちぇー、芦川君来ると女の先生いっぱい来るのになぁ」
おいおい。
「嘘だよ、うそ!そんな顔すんなよ、恐いから!」
俺がたまに、本音を顔にちらつかせると、こうやって恐がられてしまうってのは何なんだ。
普段温和な人が怒ると恐い、みたいなもんなのか。
「ま、どっちでもいいですけど」
つい小さい頃からのクセで、ひねくれた返事を返してしまった。
そのまま帰ろうと、ドアに向かって歩く。
だが、思いなおし、立ち止まる。
あいつがここにいたら、きっとこういうとき、こう言えって俺に言うだろうから。
「・・・すいません」
「え?」
「なんか俺、こういう風に言っちゃうの、クセで」
俺の心境をなんとなく察したのか、相手の先生は愛嬌のある表情でにっこりわらった。
「今度二人で飲みに行こうぜ、女抜きでさ」
はい、と俺は返事をした。
思いのほか素直な声が出て、ほっとする。
「ところでさ、この後用事って、ひょっとして、デートとか?」
「違いますよ。友達が泊まりに来るんです、家に」
「ふうん」
「小学生の頃からの友達なんです。お互いずっと忙しくて、今日久しぶりに会うんです」
「そっか」
と、俺は思いのほか自分がこの話題についてべらべらと喋っていることに気付く。
思わず顔が赤くなる。挨拶をして、そそくさと扉を開いて外へ出た。
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by yuzukkoaiko | 2006-06-22 14:54 | ブレイブストーリー

ブレイブストーリー、あと16日!?

てか自分試写会当たったからあと6日で観れるんじゃン!!!

うわー、どうしよう、なんか自分の中でまったく準備ができていない・・・!!!
一応原作は読み直したけど、どうしよう、もう何回か読み直したほうがいいかなぁ!!
でもあんまり原作ばっかり読んでおくと映画楽しめないかもしれないし!!
あぁでもやっぱり謎解きとか自分なりにやっておいたほうがいいかもしれないし!!
どうしよどうしよ、あと6日で何が出来るんだよ自分!!

結局ブレストという略称は馴染まず・・・ブレイブ、ブレイブ・・・・まぁアリか!

★ひとりブレイブストーリー公開記念祭り★
一日一文章出します。
孤独に祭り上げてやるぜぇ!!
(↓予定表)(出すなよこんなとこに・・・)
木曜日・ワタル
金曜日・カッツとロンメル
土曜日・ミーナとキ・キーマ
日曜日・ミツル
月曜日・ワタル
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by yuzukkoaiko | 2006-06-22 01:41 | ブレイブストーリー

うあぁ

なんかデスノートの感想がかなり辛口なことに気付く。

私は基本的にどんな作品でも楽しんで見ますよ、たいていは!
絶対的に受け付けないものもあるけど、それはもう入り口の時点でシャットダウンします。
明らかなアイドル映画とか。
それで損をしているのかもしれないけど、それはそれで今のところの私のポリシーだから。

で、私の感想は、「楽しんだこと」を前提にして書いてるんです。
だって何が楽しかったかなんて書いてもしょうがないというか、楽しいものは楽しいんですよ。
何がどう楽しかったかなんて私みたいのがつらつら並べてもしょうがないんですよ。
もっと知識とか能力がある人が、ある作品についてどうしてこのように楽しめるのかというのを言及するのはすごく意味があると思います。それを誰か別の人に教えることなんか、もうすっごく意味があると思います。
でも私みたいなヤツは能力が無いから、自分が作るならこの作品のこの悪いところをどう作るかなっていう視点からしか見れないというか。
でもブログって人に見せるためのものだから、こういう書き方良くないなーとは思います。
まぁだれも見てないからいっかー!!
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by yuzukkoaiko | 2006-06-22 01:31 | 映画批評

デスノネタバレ感想

デスノート。
前編・後編にしたのが悪い結果に終わったとしか思えん。
あれほど原作に忠実に作るなら、それこそドラマやアニメの長期スパンでやらないと。
前編は、あれじゃ起承転結の「起承」で終わってるじゃないか!
ポスターの雰囲気に騙されたぁ。
月とLの頭脳戦楽しみにしてたのにな。

ラストの映画オリジナル展開。
あれってちょっとやっちゃいけないことなんじゃないか?
デスノートじゃなくてただの行動指示ノートになっているのでは。
大体あそこまで細かな指示出して月が失敗するわけないじゃんか!
観客を騙すとかそういうこと以前のやりくちだよなぁ。
そして詩織が死んで悲しむ月っておいおい!あそこはもう不適に笑おうよ!
しかしスガシカオはまっったく必要なかったな。

藤原竜也と加賀丈志が親子。
二人とも発声が似てるから、ほんとに親子みたいだね!
親子揃ってしゃべり方がシェイクスピア劇っぽい!(バカにしてます)(ひどい)

だがしかしLはかわいかった。ほんとかあいかった。
松山の演技とかもう気にしない。
Lっていうヒトがソファの上でひざ立てて座ったり甘いもの食べたり眠り込んだり(そして夜神パパのGJ)、ニュース見てびっくりしたりくやしそうにしてるのを見てるだけでニヤニヤ。
そのかわり立って演技するところは見てらんなかった・・・特に最後のシーン。
ポテトチップス(いまどきポテチなんて呼ぶのはきんぎょ注意報の登場人物だけだ)取り出して食べるとこ、カッコ悪かったねぇ!!!(爆笑)
あれは松山が悪いのか演出が悪いのかよくわかんないけどとりあえずこの映画がどういう映画化を象徴するシーンだと思う。

全体的には原作既読者として十分楽しめる映画だったが、既読なだけに捜査本部に一人だけ無意味に女が混ざってたりっていうのにはうんざりした(私は女ですよ)。
あとやけに外国人を写してたり主題歌も洋楽だったり(歌詞知らないけど、既成の曲だろー?)するのもうんざり。
まぁタダだから見た・・・というかんじ。

ちなみに一番スクリーンのE列中央は映像がマジで迫力あって怖かった。
音もすごかったなぁ・・・!!!
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by yuzukkoaiko | 2006-06-21 00:46 | 映画批評

映画デスノート

暴力的な作者による暴力的な作品が読者の心に残す傷は、人によってはとても深くなる。
だが、その深い傷でさえも愛でることが出来る読者を得た作品ほど幸せなものはあるだろうか。

というわけで見てきましたデスノ!
いやぁもうLが。Lが。Lが。

ちょっと落ち着いてきます。
なんかとりあえず原作読み直したい。
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by yuzukkoaiko | 2006-06-19 22:24 | 映画批評